お知らせ

2010年

【韓食文化体験】おいしい韓国3次キャンペーン当選者からいただいた体験記。


7月にソウルにある韓国伝統飲食研究所で韓食文化体験に参加してきました。


豪雨&雷の鳴る最悪の天気でした。


まずは餅の博物館で韓国の食文化について見学しました。


説明をしてくれた方もとても親切に解りやすく韓国のいろいろなお餅についてレクチャーしてくれました。


冠婚葬祭、四季によって多種多様なお餅があることを知りました。


見た目も色鮮やかでケーキの様な造りだったり、丸くて平たい物、タワーの様なものと豊富でした。


お餅の具材には栗、小豆、柿、南瓜、ケシの実、よもぎ、ナツメ・・・


韓国では栗を生で食したり、年間を通してお餅を食べることなど、本などではなかなかここまで詳しく食文化の違いについて解ることが出来ないので驚くことが多かったです。


今までの認識だと、韓国の餅=トッポギだと思っていたのがぜんぜん違うということが解りました。


 


それから料理体験しました。


チマチョゴリに着替えテンションUP!!


私は裾が長く何度も躓きました。主人は花咲かじいさんチック(笑)


けど、本人はエプロン着けて喜んでいました。


 


今日のメニューはプルコギ&白菜キムチです。


キムチは韓国で日常の食卓に欠かせないものだそうです。


 


まずは、プルコギに取り掛かります。


タレ(醤油、砂糖、蜂蜜、白ねぎ、にんにく、すりゴマ、こしょう、梨の汁、ごま油)作りからです。


韓国の塩と砂糖の粒が日本とは見た目が逆な感じでした。


牛肉とたまねぎをタレに漬け込むこと30分!!


その間にキムチ作りです。


白菜といっしょに漬け込む野菜を千切りにし、ヤンニョム作り。


刺激が強いのでビニール手袋が用意されてましたが少しでも本物に近づきたく素手でやりました。


先生は手から味が出ますと言ってました。


白菜の白い部分が見えなくなるように葉と葉の間にヤンニョムを塗りこんで最後に一番外側の葉で包んで出来上がりです。


キムチ作りが終わるころプルコギが良い感じにタレと馴染んでました。


ジンギスカン用の鍋のようにもりあがっているプルコギ用の鍋を熱し、もりあがったとこでお肉を焼き、周りでたまねぎを焼き肉汁とたまねぎのとてもいい香りにお腹が空いてきました。


 


職員の方が作ってくれた豆ご飯とワカメスープとキムチに出来たてのプルコギで食事。


先生達の手伝いもあって美味しく頂く事が出来ました。


 


最後に修了証書を頂きとても素敵で楽しい体験が出来ました。


キムチもプルコギも思っていたより簡単で日本でも入手可能な食材なので是非自宅でも作ってみたいと思い、翌日早速粉末のとうがらしを購入しました。


 

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