お知らせ

2010年

【韓食文化体験】おいしい韓国4次キャンペーン当選者からいただいた体験記

初めての韓国体験です!


「エステ」「ショッピング」「食事」などといった観光とはまた違い、「韓国の食文化」を通じて、より身近に韓国を体験できる機会となりました。


 


訪れたのは、鳩山元首相夫人も韓国訪問の際「キムチ外交」された「韓国伝統飲食研究所」


1階は「お餅カフェ」と「お餅博物館」があります。インサドンや昌徳宮に近いのでアクセスは便利でした。


まずは、「お餅博物館」を見学。


シーズンごとに食べられてきた餅についてや調理過程に必要な調理器具などが展示されていました。韓国のお餅は本当に種類豊富で、それを繊細に表現した作品が並んでいます。どれも色とりどりで鮮やか!テーマごとに綺麗に並べられているので、とても分かりやすくて面白かったです。特にお祭りの時の「お供え」の展示がお見事!韓国にとってのお餅は、冠婚葬祭には欠かせない縁起のよい食材なんですね。


「宮廷女官チャングムの誓い」を見たことがある人なら、韓国料理の技術や美しさに感心したという人は多いと思います。韓国人にとって食べるということは、どんな事においても欠かせない重要な存在感を持っていて、世界の中でも特に食べ物にこだわっているのかもしれませんね。


 


  


そして、あこがれのチマチョゴリに着替えます。「チャングムの誓い」の主人公になったみたいで気分がでます♪♪


いよいよ、料理教室スタート!メニューはプルコギ&白菜キムチです。


どちらも作るのは初めてですが、作り方の説明はもちろん日本語。また先生だけじゃなく、横でサポートしてくださるスタッフもいらっしゃって、難しい部分は横でサポートしてくれるので至れり尽くせりです。


 


プルコギは、切った牛肉に下味をモミモミ。これで下準備は終了!あとは食べる直前にテーブルのコンロで火にかけます。想像以上にとってもかんたん!?決め手は、タレのレシピですね!


漬けこんでいる間に、いよいよキムチ作り!今回の体験ツアーの中で一番楽しみにしていました!


韓国料理に必ずと言っていいほどついてくるキムチはそれだけで立派な韓国料理。先生たちも、朝からキムチを食べているとのことで、思っていたとおり、生活に根付いた欠かせない食べ物なんですね!


まずは、ヤンニョム作り。食材や調味料など沢山使われておりびっくり!かきやエビなども入っているなんて知らなかった!


ヤンニョムに入れるネギや大根などの野菜切りのとき、軽快な!?包丁さばきをほめていただいて、ちょっといい気分。そして、ヤンニョムを、事前に塩漬けしていただいた白菜に仕込んでいきます!


白菜1枚1枚、丁寧に塗りこむ作業は、韓国料理の愛情を感じます。最後は外側の葉を全体にまとめてできあがり!できたキムチは用意されている専用タッパーに入れてあとは持ち帰ってのお楽しみ!1週間後くらいから食べ頃になるそうです! 


最後に、漬けこんだプルコギをフライパンで焼きあげて終了!


 


  


 



ちょうど時間は18時くらい。香りにさそわれおなかぺこぺこなところで、試食です!


出来たてのプルコギに、プルコギを包んでいただく葉っぱを添え、先生が作ったキムチやスープ、白米、韓国海苔も用意していただき、とっても豪華な食卓になりました!


キムチは白米と一緒に食べると辛さも和らいでとっても食べやすいと教えていただき、すっかりその食べ方にはまりました。プルコギも葉っぱに包んで食べたり、ご飯も一緒に包んだりと、おいしい食べ方無限大!とても楽しい時間でした。


 


韓国の食の楽しさ、そして手で愛情をかけて作るおいしさを知りました。


今回作ったのは、キムチとプルコギでしたが、お土産として、韓国を代表する料理の作り方が載った日本語の書籍をはじめ、研究所オリジナルDVDや図書をいただいたので、日本に帰ってから、ぜひそのほかの韓国料理に挑戦したいなと思いました。


 


  

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