韓国料理レシピ

野菜寿司韓国風 ~パプリカ&エゴマをゆず茶の寿司酢で~2015年レシピコンテスト優賞・Lingziさん

調理時間 : 50分

韓国料理レシピ=野菜寿司韓国風 ~パプリカ&エゴマをゆず茶の寿司酢で~=

材料

分量 : 4人分
主材料: パプリカ赤 2個
パプリカ黄 2個
エゴマの葉 8枚
ダシしょう油 100㏄ 
ゆず茶 大さじ2
米酢 60㏄
ダシダ(イワシ) 小さじ1
ごはん 事前に大さじ1のお酒加え2.5合炊く 800g
鮭フレーク 大さじ4
エゴマの実 大さじ1
チャンア 適量
いりごま(白) 大さじ2
エゴマ油 大さじ1

つくり方

  1. パプリカは半分に切り種を取り、グリルで真っ黒に焦げるまで10分位焼く。
  2. パプリカを冷水にとり、焦げた皮を取り除き、寿司ネタの大きさに切る。
  3. パプリカとエゴマの葉をダシしょう油に10分漬ける。
  4. ボウルにゆず茶(刻んでおく)・酢・ダシダを加え良く混ぜ、暖かいごはんにかけ、切るように混ぜたあと、扇いで冷ます。
  5. 寿司飯を3つのボールに分け、a.鮭のほぐし+ゴマ b.エゴマの実+塩 C.塩を各寿司飯に加えまぜる。
  6. 寿司飯を握りずしの形に握り、a.赤パプリカ,b.黄パプリカは上に乗せ、C.エゴマの葉は寿司飯を包む。
  7. 仕上げに寿司ネタの表面に薄くエゴマ油を塗る。
  8. チャンアチを箸休めとして一緒に盛り付ける

料理のポイント

  • 彩りの良いパプリカとエゴマの葉を使ってヘルシー野菜寿司を作りました。
    寿司酢にはゆず茶を使い、ゆず独特の香りとほろ苦さが野菜にぴったり合うようになっています。
    韓国のパプリカは肉厚で形も大きく均一なので寿司ネタにするにはぴったりです。
    また、仕上げに寿司ネタの表面に今話題のエゴマ油を塗ることで光沢を出し、目にも、体にも美味しくなるようにしました。
  • パプリカの皮を焼いてむくことで、口当たりがよくなり、短時間で味が染み込みやすくなる。
  • 寿司飯を握る時、ラップを使うとごはんが手に張り付かず、形も綺麗にできる。
  • グリルが無い時は直火に焼き網を乗せパプリカを切らずに丸のまま焼くと良い。
  • ごまとエゴマは事前にフライパンで煎っておくと香ばしくなる。