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CODEX國際食品規格
キムチの名称 白菜キムチに対する国際通用名称を英文で『KIMCHI』と規定
キムチの定義 キムチは主原料である塩漬けした白菜を、唐辛子粉、にんにく、生姜、ねぎ、大根などを混ぜて作った薬味で和え、容器に入れ、低温で乳酸を生成させた発酵食品である
必須原料 白菜(Brassica pekinensis Rupr.)、唐辛子粉(Capsicum annuum L.)、にんにく、生姜、ねぎ、大根、塩
選択原料 果物類、野菜類、ごま類、堅果類、糖類(炭水化物系甘味料)、塩辛類、もち米糊、 小麦粉糊
品質基準
総酸度 キムチの総酸度は主な発酵が乳酸発酵なので、乳酸で表示するようにし、キムチは漬けた直後から食べることができるので、一番味がよい状態である0.6~0.8%を含め、発酵し過ぎたキムチも他の様々な食品として応用できるように1.0%以下に設定
塩度(塩化ナト
リウム含量)
乳酸菌の適正発酵濃度である1~4%に設定
水分 唐辛子による赤色でなければならない
蛋白質 辛く塩辛い味がして、酸味がなければならない
脂肪 ほどよい固さと、さくさくして、歯ごたえがなければならない